今回はおうちの建築現場が舞台です
しかしさすがにコレは自分で試しに作ってみることはできません!(^^;)

と言うわけで今回は大工さんに見せてもらったいろんな道具のレポートです。
【エアー釘打ち銃】
エアーの圧力で釘が一瞬で打ててしまうのだ! ボシュ!!ってね。
ここにぐるぐる巻きのクギのシートをセットします。
こんなの↓
エアーコンプレッサーとつなぎます
発射すると後ろから余ったエアーが吹き出します。
気持ちよかよ(^^*)
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【ロマンあふれる道具たち】
釘打機はわしと同年代の大工さんに打たせてもらったんじゃけど、
その前にわしのオヤジと同い年の大工さんにも取材しました。
超ベテランの棟梁さんですが、すごくたくさんの道具を大事に保管されてました。
一番デカいのは丸太を切るノコギリ。 刃がカーブしてるのが特徴。
小さい刃のはホゾ穴の内側を仕上げるときなんかに使うもの。
細長いのは曲線切るノコだけど、逆刃なのが特徴。切り口のゲジョゲジョが表面側にこないようになっている。
ノミだけでもこんなに種類が!
一番感動したのがコレ。
大事に大事に研ぎながら40年使い込むと、
右端のノミくらいの長さだったのが、中央のくらいの長さにまでなるそうな!
う〜〜〜ん素晴らしい!!
カンナもこんなに!ミニチュアみたいな3cmくらいのカンナが超カワイイ!
もちろん実用品。 細かい細工をするのに使うもの。
いろいろあります。
右カーブと左カーブの
使い分け
これはどう使うんだ?
凸面を削ります
「こんないろんな種類のカンナがあるなんて知りませんでした」
と言うと
「ないよ。ないから自分で作ったんだよ!」
とのお答えでした。すばらしい!!
こんな道具もありました。
手斧(ちょうな)
カンナが作られる前は、こんな道具で削ってたそうです。むかし歴史の教科書で見たような気がする。
墨壷(すみつぼ)
壺車に巻かれたヒモを、墨の入った壺の部分(池)を通して引っ張り、ピンと張った状態でヒモをはじくと真っすぐな線が引けます。
「まぁ今はこんなの使わねぇけどな…
なんか飾るとパァ〜〜ッとしていいだろ?
だから作ったんだよ自分で!
芸術家です!!
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