第5話:シルバーアクセサリーに挑戦
(マガジンGREAT2008年5月号)
【1.まずは手始めに】
少なっ!
さて、漫画の中で銀粘土でアクセサリーを作るネタをやることになったが、もちろんそんなものは作ったことありません。
メインイベントであるかわいい指輪を作る前に、試しに何かキーホルダーでも作ってみよう! どうせなら超カッチィデザインにして…

などと夢を膨らませながら銀粘土のパッケージを開くと
予定を変更して得意のスタンプ作りを活かしたキーホルダーにしよう

カッターで彫ったゴム板によくこねた銀粘土を押し付けます。
もったいないのでサービスでついてた5gの粘土を使いました。

ひもを通す穴をあけて、乾燥させてからゴム板からはがすと…
彫った部分が立体的に!
 
ドライヤーを30分ほど当てて、完全に乾燥させた後、カセットコンロで焼成します。
まさかカセットコンロごときでできるとはビックリっすね。お手軽〜♪
金網の一番赤くなるところに作品を置いて、強火で5分間焼成します。
危険防止のために金網のカバーをかぶせてます。

よ〜く冷ました後、さらに水につけて完全に冷まします。
それにしても…ムムッ!?焼く前とあまり変わらんなぁ?
焼く時間が短かったかな?υ

でも大丈夫。ワイヤブラシで磨けば美しいシルバーに!
こすれて出来たキズはスポンジタイプのヤスリで磨きます。粗目から細かい目まで3種類入ってるので上手に使い分けましょう。
【燻(いぶ)して見ました】
シルバーでもさ、なんかちょっと黒光りしたようなシブい輝きするのあるじゃん?それが「いぶし」の作業です。
付属のいぶし液がついてるのでやってみよう!
フタをあけると…
臭っ!
異様な臭い…そうこれは硫黄の臭いです。
六一○ハップと言う昔ながらの入浴剤で代用することもできるらしいよ

熱湯にいぶし液を2〜3滴…ドボッ
うわっ!入れすぎた!!
まぁいいかサービスサービス(^^;)

1~2分して取り出すと、
おお〜真っ黒だ!
こんなに黒くて大丈夫?(^^;)
ヤスリで磨くと出来上がり〜!!

結構シブいじゃん!
製作時間約1時間半。そのうちゴム板彫るのに30分くらいかかってるから
実質1時間ってところでしょうか?意外と簡単でした(^^)


しかし…


製作原価約1,000円!!(粘土代のみ)
このサイズでその値段じゃとても商売にはなりませんね(^^;)
【2.いよいよ本番】
【3.こんなのも作ったよ】
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