※本編のネタバレが入ってます。
未読の方はご注意ください!
マガジン イーノ2009年5月新創刊号(2009.4.20発売)より
【まずはあらすじ】
今回の依頼人はこの人たち。

狭い部室を共同使用している野球部とラグビー部
対立する2つの部をいさめるため、
てんこは部室のリフォームを請け負った!



ええ〜〜!?そんな大掛かりなこと、できるの!?



どうなるのかは4月20日発売のマガジン イーノ創刊号をご覧ください。
と言うわけで今回はお部屋のリフォームの話です。
このサイトでは漫画に取り上げた内容を実践してアップすることを基本にしています。
折しも長年使って来た仕事場を引越しして、新しい部屋に移ったところ…
部屋のリフォームの絶好のチャ〜〜ンス!!

と言いたいところですが、残念ながら賃貸マンションなので、
漫画に描いたような大掛かりなリフォームなどできようハズもありませんυ



なので今回は漫画でに登場した新しい工具の紹介です。
【1.マキたん登場〜!】
新雑誌移行を盛り上げるため(笑)
てんこちゃんにも新しいドリルをプレゼントしました(^^)

makitaのインパクトドライバー
TD090DWXW!!
名づけてマキたん!
資料用として、現物を購入したですよ〜

充電器や予備のLi-ionバッテリーもセットです。
この工具の購入には、Amazonアフィリエイトによる、
みなさんからのご支援を使わせていただきましたm(_ _)m
インパクトドライバーの特徴は、強力なネジ締め能力。
中の仕組みはどうやらこんな感じのようです。
←マウスを合わせてみてね
内蔵された回転ハンマーが軸に衝撃(インパクト)を与えて力ずくで軸を回します。
ガッチリとめられたネジが、ビックリするくらい簡単にハズせるよ!
ただし、クラッチ機能がついてないのでネジの締め過ぎに注意が必要なのと、
ハンマーが作動するときちょっと大きい音がするのでビックリしないこと(笑)
買って使う前は
「普通の電動ドライバーよりちょ〜〜っとハードルが高いかな?」
「てんこちゃんが使うのはどうなんやろ?」
と、思ってましたが、このインパクトドライバーは割と小ぶりでかわいいし、
パワーがある分逆に女の子が使うのにピッタリな気がしたですよ〜(^^)
お求めはこちらから!→
【2.ハンマードリル】
コンクリにも穴をあけられるパワフルなドリルです。
HILTI TE-6S
HILTI(ヒルティ)はリヒテンシュタインの工具メーカーなんだって。
アタッチメントで集じん機の着脱ができます。

こう言うのって少年心をくすぐるよね〜(^^)カッチョいい〜!!
ハンマードリルは内蔵されたハンマーを圧縮空気で上下動させて軸に打撃を加え、
パワフルに穴をあけます。(※ハンマー機能はON/OFFできるそうです)
たぶんこんな感じかな?
←マウスを合わせてみてね
インパクトドライバーが回転するように打撃を加えるのに対し、
ハンマードリルは縦方向に打撃を加えると言う違いがあります。
けっこう音が大きくてうるさいです。
「てんこ」のアドバイザーである、さっく〜さんが
ちょっとした工事をすると言うので見学して来ました。
ハンマードリルでカベに穴をあけます。
あけた穴にオールアンカーと言う
ボルトみたいなものを埋め込みます。
使い方はこんな感じ
1.穴に差し込む
2.飛び出てる芯棒を叩き込むと
3.ボルトの先が開いて、穴に密着して抜けなくなる
※コンクリじゃなく、モルタルのカベなどには効かないので注意が必要です。
試しに叩いてみました。

↑コンクリの穴の中ではここまで開かないと思います
↓断面図
とだも設置のお手伝い。
出来上がったものは…

チェロホルダー!!

これで狭い部屋でも空間を有効に使えます。
オールアンカーは、1本で100kgくらいの重さにも耐えられるので
チェロの重さくらいチェロいチェロい!!
…(^^;)
さすがにハンマードリルは「家庭用」にはちょっと向かないと思いますが、Amazonにも売ってるようなので、興味のある方はこちらへ→ハンマードリル(HILTIのはなさそうですが)
【3.高速カッター】
こんなヤツです。

ディスク状の切断砥石が高速回転して、
金属のパイプなんかをズバ〜ッと切ります。
やらせてもらいました。

わ〜〜お!豪快な火花にドキドキ!
この日は息子・そうたろうも見学に来てましたが、
火花にビビって隠れてました(^^;)
わし「せっかくだからやらせてもらったら?」
そ「ボクが大人になってからやるよ!」
果たしてそんなチャンスがあるでしょうか?(笑)
さすがにコレはAmazonにも売ってませんでした。
価格.comで調べてみると¥13,000くらいからありました。
意外と安いもんなんやね。
と言うことで、今回はここまで!
次回はちゃんと何か作ろうと思います。

まだネタは決まっていませんが。
お楽しみに〜!!(^_-)-☆
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